我が家の子供は、上から下まで7学年差です。3、2、2、で離れていて、延べでいうと、2、3、4、5、7歳差のきょうだいがいることになりますね。
何学年差が育てやすいか、みたいな話題もよく聞きますが、これは本当に人によると思います。
専業なのか、ワーママなのか。子どもと一緒にいるのが好きで、子育てを楽しみたいのか、仕事も好きで、キャリアを積みたいのか。
あと、子供の性格によるところも大きいですね。これは、生まれてみないと分からない部分もありますが、育てやすい子か手がかかる子かによって、大変さもだいぶ違いますし。
保育園で働いているときは、園児のお母さんたち、年子や2歳差で産んでいく人が多かったです。やっぱり産休、育休を考えて、2、3人欲しいとなると、早く産み終わって職場復帰が、後々考えると楽だなと思います。子供3人、小さい時は大変ですけど。
第1子、第2子は、年子が実は一番楽なんじゃないかな~という気がします。次々に保育園・幼稚園・小学校に入ってくれて、しかもきょうだいが一緒に行けるとなると、親も安心感があるし、本人たちも嬉しいですよね。
うちは上2人が3学年差なのですが、上の子が小学生になる年に下の子が入園だったので入れ替わりで、お姉ちゃんも、妹と一緒に園に行けなくて、寂しそうにしていました。
あと、習い事関係ですが、こちらも、1~3年、4~6年のカテゴリーで時間帯が違う、クラスが違うということもけっこうあるあるなんです。
2学年差だったら送迎も楽で本人たちも一緒にできるのに、3学年だと分かれちゃう、みたいなことは多いかもしれません。
我が家は、3学年差の上2人より、2学年差の真ん中2人のほうが、月齢差は大きいんですよね。生まれ月的に。
月齢差大き目の、1学年差、とかだと、楽でしょうね。子育てにかかる期間も短くて済みますし。
子供たちの遊び方や何が楽しいのかも、幼児期とそれ以上で違ってきますが、年が近いとずっと一緒に遊べますし。
私の理想は、上2人年子、4年くらいあけて、下2人年子。
うん、これが最高!(笑)上は上、下は下で遊んでくれそうだし。
もちろん、理想と現実は違うかもしれませんが。
私は、産み始めが遅かったので、みんな歳が近くなってしまいました💦
年中、年長くらいの時期にイヤイヤ期の下の子がいるのって、上の子にとっては自分の思い通りにならないことが多すぎて、けっこうストレスだったみたいです。
甘えたくても甘えられないし、ブロックやお絵かきで遊んでいると邪魔されるし、イヤイヤ期の子は譲ってくれないのでいつも我慢ばかりになって、かわいそうでした。
上2人がもっと近ければ、2人で遊べてよかったのにな。
3年生の長女にとっては、年長の次女と遊ぶのはちょっと物足りなくて。
1人目と3人目は5歳差、2人目と4人目は4歳差ですが、この組み合わせで2人きょうだいだったら、楽は楽だなと思います。
何より、1人1人に手をかける余裕があるので、落ち着いた子に育ちそうですね。
ちなみに私自身は3人きょうだいの長女で4歳下の妹と、5歳下の弟がいます。
小さい時は仲良く遊んでいましたが、私が大学で一人暮らしを始めたときにまだ高1、中3で、その後あまり帰省しなくなってしまったこともあり、正直なところ、あまりきょうだいという感覚がありません。妹弟が思春期の高校時代に同じ空間にいなかったことが大きいかなと思っています。きょうだいと言えども、気軽に話すのが何だか恥ずかしくなってしまって。
それもあって、きょうだいの歳の差は、近いほうがいいなと思っています。
子供は授かりものなので、いつどのタイミングで授かれるかは神のみぞ知るですし、何歳差であったとしても、メリットデメリットはあると思います。
家族計画を考えておられる方の、ほんの少しの参考になればと思います💖

