経産婦だからこそ、出産が近づくとドキドキしてくることもありますよね。正産期に入るまでは、忘れてるというか、考えないようにしているのですが、いよいよ出産が近づいてくると、シュミレーションもしないといけないですし、気持ちも備えないといけないので、嫌でも前の出産のことを思い出します。
2人目の時は、丸2日、陣痛と間違えるような強めの痛みが続きましたが、出産の24時間前におしるしがあり、12時間前くらいに下痢っぽくなり、溜まっていたものが全部出ました(;’∀’)
出産前のホルモンの影響なのか、便が緩めになるのは3人目の出産前(本陣痛が来る数時間前)にもありました。
4人目の出産前は2日間便秘で、出産前にはまた出ることを期待していましたが、そのまま出産になり焦ったこともあるので、必ずそれが兆候になるとも言えませんが…
私が出産した病院の助産師さんは、いつも便が出ないよう、押さえてくれていたんです。これ、けっこう安心感がありました。
1人目は突然の破水、2人目は二日間の前駆陣痛がありましたが、3人目はいきなり陣痛が始まり、そこから3時間くらいで産まれました。
1日仕事関係や子供のことで動き、普通に自転車にも乗って、お腹が張るのはいつものことだし、まだ生まれないかな?と思っていました。
夜、家事が全部終わらないうちに疲れてしまって、21時頃子供と一緒に寝落ちしました。
22時頃目が覚めると、なんだかお腹が痛い。夜になるとお腹が痛くなることはよくあったので、いつもの張りかな、と思って様子を見ていると、どんどん痛みが強くなってきました。
感覚も、10分を飛び越して、いきなり6分間隔に。
やばい、と思って産院に電話すると、「0時前に病院に入ると料金が高くなるから、我慢できるなら0時越えてからくるといいよ」と。
え~、あと2時間、持つかな?途中で産まれてしまったらどうしよう?と思いながら、いつ限界が来てもいいように、産院の前で待機しようと思ってタクシーで向かいました。
産院に着いて、歩きながらなんとか0時を越え、迎えてもらって内診すると、既に子宮口は全開に。
これには助産師さんもびっくりしてました😲
私の場合、子宮口が全開になるのは早いのですが、いつもそこからちょっと時間がかかります。たぶん、赤ちゃん的にもう出るぞ!となる前に、子宮口のほうが先に開いちゃうんだと思います。
全開になっていても、赤ちゃんのやる気がなければ陣痛も意外と強くなりきらないもので…
そのまま、痛いけれど耐えられる陣痛のまま、40分ほど過ごしました。
その間、赤ちゃんも寝ちゃったりして、揺り起こされたりしながら(笑)、赤ちゃんの目が覚めて、やる気になってからは、一気に陣痛が強くなり、助産師さんに破膜してもらい、そこから5回くらいですかね、いきんで無事生まれました👏
生まれた赤ちゃんは、ちょっと顔がむくんでいましたが、とってもかわいかったです。
出産直後から自分でビデオカメラを回していたら、「こんな出産直後に自分でビデオ撮りしてる人初めて見たわ~」と言われました(笑)
どんなに安産でも、出産の痛みは辛いものですが、生まれてからの回復は早く、産後も元気でした(^▽^)/
川崎市の陣痛タクシーにはこちらが便利です!すぐ来てくれますし、自宅と産院を登録しておけば、口頭で説明する必要もありませんので、気持ちが楽ですよ😊
毎回紹介している本です。安産に効果があった気がします(個人の感想です)

