末っ子が保育園に入って半年経ちました。
3月生まれの2歳児なので、入園したのは、ちょうど2歳1か月の時です。
半年たってみての、よかったこと、悪かったことをまとめてみたいと思います。
まず、保育園に入れてよかったこと。
- 日中しっかり遊んでもらえる・規則正しい生活ができる
これはかなりありがたいです。家にいると、動画、お菓子、動画、…😢2歳になり意思もはっきりしてきて、公園に行っても帰りたがらないとなかなか帰れないし、思う存分付き合ってあげることができない。お菓子も、泣かれると面倒になってついあげてしまう。それが私のストレスにもなる…という悪循環なので、外でも室内でも、家ではできない遊びをさせてくれて、お腹を空かせて給食もしっかり食べられる、この環境は本当にありがたいです。毎日決まったお友達と遊べるのもいい面ですね。 - トイトレが完了した!
入園した時点で、周りの子は既にパンツの子も多かったようです。家では全くトイトレしていませんでしたが、周りの子が行くのを見ながら、トイレでおしっこができるようになり(園では30分おきくらいに座らせてくれているみたいです)、うんちは園では緊張もあってか出なかったので、家でタイミングを見ながら座らせていたらだんだんできるようになり、このお盆休みの間にオムツは卒業しました!蒸れでかゆみもあったし、何より経済的にも、早く卒業できたのは助かりました。
逆に、保育園に入れて悪かったこと。
- ママと日中一緒にいられないことで、少し、愛情不足になっているような気がする
今日一番書きたかったことはここなんです。保育園に行かせたメリットは本当にたくさんあるのですが、だんだん時間が経っていくにつれて、子供の甘えがひどくなっている気がしています。おっぱいもなかなか卒業できないし、最近抱っこ抱っこで機嫌が悪いことも多くて、これは日中離れているせいもあるのかな?と思っています。
この、愛情不足ということについて。なぜそう思うかというと最近読んでいる本の影響があります。
子供を保育園に入れるにあたって、マイナス面も知っておかないとな、という思いがあり購入しました。読んでみて、それはそれで納得。子育てって、難しいですよね。子育て自体が難しいというより、核家族の中で、働かないと経済的にも厳しく、この環境の中で子育てしていくということが、とっても難しいなって思います。
小さい子供にとっても、というか小さい子供だからこそ、家庭が一番落ち着く場所であり、子供にとっても保育園で過ごすということは、それなりにストレスなんだろうな、と思います。
うちの子たちは、上の子も登園渋りが、それなりにあり、年中の3番目はいまだにお休みしたい、ママといたい、ということがあります。みんな元気に登園してるのに、何でなんだろう?と思ってしまうこともありましたが、子供が家庭の中で、特にお母さんの懐の中で心から安心して過ごすことが、子供が1人で外に出ていけるようになるうえでとても大切なんだろうな、と思います。
子供に付き合って1日を過ごすことって大変だし、せっかく縁に籍を置いてるんだから休まず行ってほしい、という気持ちもありますが、今だからこそ、子供のペースで、たまにはお休みして1日を一緒に過ごしてあげることもとっても大事だなと思います。
佐々木先生のこちらの本も、とってもおすすめ。
お子さんが小さいうちの一読をお勧めします!
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