川崎市の保活状況と、いつから保育園に入れるかについて

川崎市の保活
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今回保活を経験して、保育園の募集状況と応募状況を見るのにすっかりはまってしまいました。

令和6年度から、川崎市でも多子世帯向けの支援が拡充しています。私が住んでいる周りでは、意外と多子世帯、多いです。3人ってけっこう普通かな。4人、5人もいますね。

子供が3人以上いる家庭にとって、保育園の多子世帯支援って、とてもありがたいと思います。今までパートで働いても、パートくらいだとお給料が保育料に消えてしまって、そこまでして働く意味ないな、という人も多かったと思いますが、無料なら働きながら預けたいという人は多いのではないでしょうか。

まさに私もそうです。今まで子供を見ながらできる範囲で仕事をしてきて、保育園に入れたとしても、大きくプラスにできるほど稼げる自信もモチベーションもなく、なかなか保活に踏み出せずにいました(そもそもパートくらいでは受からないという思い込みがあって、労力かけてまで保活に踏み切れませんでした)。

そんな中、3子以降の保育料が無料になるという事実は本当にありがたかったですね。保活にかけるモチベーションも、がぜん上がりました。どうしても認可に入れたい!!となりました。

他にもそんな人は多いかなと思うので、今後、また保育園が激戦になってくるのかなと予想しています。

川崎市の保活は、5年前ほどは本当に厳しかったです。フルタイムでも預けられない人は周りにもいました。

それが、ホームページの数字を見る限り、令和4年度くらいから、定員割れというか、二次募集が終わった時点で少し空きがある、というくらいになってきているように思います。周りでも、どんどん保育園が増えてるな~と感じます。これはありがたいことですよね!

令和6年度はというと、5月入所の募集は、0歳児はまだたくさんありますね。2歳児もぽつぽつ。1歳児は少ないです。やっぱり0歳児から申し込むのが、一番入りやすいのでしょうか。

昨日も、多分0歳児で、途中入園の説明を受けに来ている人がいました。

私、保育園に預けることに対する抵抗も少しあったんです。

ちょっとかわいそうかなっていう。

でも、今回2歳児で入れてみて、いいこともたくさんありました。

給食で、しっかり栄養が取れる。幼児に適した食材で、適した味付けで出してもらえる。お昼寝がしっかりできる。外遊びが毎日できる。お友達とのコミュニケーションが取れる。

家で見ていると、ワンパターンの食事、お昼寝は遅くなる(2歳になると夕方まで寝ない💦)、動画で時間をつぶしてしまう、親はイライラする。

もちろん上の子たちは3歳から幼稚園に入れて、それはそれで2歳時代は楽しく過ごしてましたが、4人目イヤイヤ期となると、こちらもちょっと疲れてしまって。

今回は入れたことはとてもありがたかったです。

結果的には2歳児で入れて、ちょうどよかったかなと思っています。これまでにそれなりに手をかけられたなという満足感もあるし。

2歳児の保活は、募集も少ないですが、応募も少ないので、なんとなく状況が見通せて、たぶんどこかには入れるだろうという見通しもありました。

1歳児は、募集も応募も多くて、どこに空きが出るか、読みづらいですね。

確実を狙うなら、0歳児でしょうか。何月生まれかにもよりますが。

育休中だと、何とか入れるしかないですもんね。

一斉に応募する4月入所より、年度途中に空きを見ながら出すほうが、狙ったところに入りやすいかもしれません。

5月入所の調整結果を見るのが楽しみなHANAでした(^▽^)/