4人目が産まれたのは、38週5日です。
週数でいうと、4人ともほぼ同じ週数で産まれました。出生体重も、ほぼ同じ。私としては、この日に産まれてほしい!と意識していた日があったのですが、その日は産まれず。赤ちゃんのタイミングで産まれてくるんだなと、改めて思いました。
4人目は、35週の健診あたりから、子宮口が4センチくらい開いている、と言われていました。
え、4センチ?いきなり出てきてしまったらどうしよう?と焦りました💦
子宮口が開いてるから、陣痛が来たら早いと思うよ、と言われて、病院に間に合わなかったらどうしようと、それもいつもドキドキします。
周りには、家で産んでしまった、という人もいますが、そこまで一気に出産に至るケースは稀なんじゃないかと思います。
4人目の場合は、前触れなくいきなり陣痛が始まりました。もちろん、陣痛かな?と思う前駆陣痛が正産期に入ってからたまにありましたが、それくらいの前駆陣痛には慣れていたので、朝起きたらいきなり陣痛が来ていた!という感じでした。
朝7時に起きたらお腹が痛くて、既に5分間隔くらいでした。正直な感想としては、あ~、来てしまった…😢という感じで、あの痛みを受け入れる覚悟がすぐにはできず。
とりあえず、子供たちも登校・登園する前だったので休みの連絡をし、タクシーを呼んで、産院に向かいました。
陣痛タクシーって初産の時にいろいろ調べましたが、結局のところ陣痛タクシーとして稼働している会社って川崎市にはないんですよね。普通にタクシーとして呼ぶしかないのですが、産院で紹介されたタクシーアプリがとても便利で毎回活用しています。
住所を登録してあれば、アプリで呼べばすぐ来ますし、あと何分で到着するかも出てくるので、陣痛が始まってテンパっているときにはとてもありがたいですよ。
陣痛が来ていることに気づいたのが7時過ぎ、産院に着いたのが8時ちょうどくらい。その時点で子宮口は5センチ。そこまで一気に進むということもなく、周りの助産師さんたちとお話ししたりしながら、子宮口が7センチになったのが9時半。我慢できない痛みになってきたのが、10時過ぎで、産まれたのが、10時半でした。
毎回、羊膜がしっかりしているということで、先生が、ハサミで破膜して破水させてくれるのですが、その前後あたりからが痛みの絶頂ですよね…いろんな出産レポを見ては、そこまで痛くない、という人もいたりして、出産の痛みにも個人差があるのか分かりませんが、私としては、出産の痛みはめちゃくちゃ痛いです。
産まれれば過ぎてしまう痛みではあるのですが、今回の出産を終えてみて、もう2度と産まない、と心に決めました(笑)だからと言って無痛分娩を選ぶかというと、それも…痛む時間がもっと強ければ考えますが、ピークは30分とかなので、そのためにプラス何万も出すかというと、悩みますよね。
東京は、無痛分娩時の補助金が出るとか?うらやましいですね~。東京はいろんな補助金があって、これから住むなら東京都内がいいなぁって思います。
家が高いのだけはネックですが、いろんな面で、東京都は子育て支援が充実していますね。

